世界遺産カルタ

ウルル 【ururu】 オーストラリア大陸のほぼ中央:ノーザンテリトリーのアウトバック 遊び方
  How to Play
世界遺産カルタは、
遊びながら学習することができるカルタです。


世界遺産カルタの絵札の裏に、絵札にある世界遺産の登録基準や詳しい説明が記載されています。
通常のカルタ遊びに加えて、裏の説明文を活用することで、さらに学習性の高い教材となるでしょう。
通常は、読み札が読まれ、それに対応した絵札を取れば得点になりますが、遺産の名称や所有国を答えられたらさらに加点されるなど、札を取るためのルールを追加すると学習性が高くなります。
また、世界遺産カルタをきっかけに次のような学習ができます。
  1)地球の自然を学ぶ
    自然遺産の絵札を集めて、絵札の裏の説明文や付録冊子の地図を使って、生態や地形を調べてみましょう。
2)世界の文化や歴史を学ぶ
文化遺産複合遺産の絵札を集めて、説明文や地図と照らし合わせてみると、世界には様々な歴史や文化があることがわかります。
また、原爆ドームといった「負の遺産」から平和について考えてみるのもいいでしょう。
3)その他の学習
    危機遺産に登録されている札を集めてみましょう。危機遺産になった理由を調べると、環境・紛争・開発・貧困など世界が抱える問題が見えてきます。
留学生や外国人との国際交流や日本語教育の場で使ってみましょう。
世界遺産の絵札から、お互いの国について話すきっかけを作ることができます。
また、カルタ遊びを通じて、日本語や日本文化を外国人に伝えることもできます。



リンク集の、リンク先のサイトも参照してみてください。


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